
いわゆる「勉強嫌い」は、小学生時点での基礎学習が十分できていないことが原因の一つです。
そして「勉強嫌い」が体にしみこんだ中学生が、進学高校、大学へを歩みを進めることは困難です。
私たちマイティーチャーの小学部では、小学生のうちから勉強の習慣をつけることを目標としています。
小学生なら「基礎学習」を時間をかけてたっぷり学ぶことができます。
学習の絶対量を確保することができます。
週に2回、マイティーチャーで勉強を行い、毎回の宿題に確実にこなせるようになれば、自然と学習習慣と実力が定着していくでしょう。
この時期から規則正しい学習をすることはとても大切なのです。

同じ問題でいつもつまずく…。
理解しようとしてもなかなか理解できない…。
そんな経験が積み重なっていくと、苦手意識が身についてしまいます。
当然、「勉強嫌い」になる原因でもあります。
「ニガテ意識」の芽を摘むには早いほうがよい。これは鉄則ですね。
小学生のうちからの基礎学習は苦手科目を無くし、その頑張りは得意科目を作り出す大きなエネルギーになるのです。

授業は午後5時30分から7時。
遅くても家には7時30分には着いて、家族と食卓を囲んで夕飯を食べることができます。
私たちは「家族とともに過ごせる時間」を大切にします。
夜は塾でパンをかじる…。コンビニ弁当を食べる…。
こんな無理のある学習環境で、多感な時期の小学生を「健全」に育てることが果たしてできるのか?私たちは疑問に感じます。
私たち大人の重要な役割の一つとして、小学生に「学習環境」を整えてあげること。
マイティーチャーは「健全な学習習慣」を目指しています。 |